政治・経済・ブログパーツ

日々の政治や経済ニュースを気にしながら、気になるブログパーツを紹介します。

為替

日本の株安円高の流れは本当に終わったの?

欧州ではギリシャ問題が落ち着きを見せ始め、再びマーケットの注目は米国経済へ、という状況になってきました。
日本では日経平均が9700円後半まで上昇してきました。
これを支えるようにドル円相場は81円台後半まで上昇しています。
昨年までの円高・株安の流れが終わり、円安・株高方向に向かい始めた様子です。
本当に、流れは変わったのでしょうか?

米国経済と世界経済の指標となるNYダウは既に13,000ドル。
既にリーマンショック前の2008年前半の水準にまで戻してきています。

日経平均はようやく昨年夏頃の価格帯に届いたばかりですが、
先月の日銀の追加緩和発表をきっかけにドル円とともに上昇の勢いが増してきているようです。
自動車産業はじめ企業業績の上向きも次々と報道され、流れが完全に好転した可能性は高そうです。

ちなみに日経平均の2008年前半は13,000~14,000円の水準、
まだ開きはありますが、米国景気の回復基調が続けば、以外と年内にでもクリアも・・・?



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円安が進み始めた為替、このまま円高を脱出するの?

日銀金融政策決定会合での追加金融緩和や物価上昇1%などの発表で急速に売られ始めた円。
前回、10月末に実施した円売りドル買い介入直後の水準、79円台半ばまで円安が進みました。
円高トレンドの終了?ともあちこちで囁かれ始めまています。

この一週間に限れば、急激に円の売られ過ぎ、ドルの買われすぎ、とも思われます。
一旦調整の下押しも必要かもしれませんが、
流れが変わった可能性も十分にありそうな雰囲気です...
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ユーロ圏の債務危機拡大の逃避先は米国債!?

イタリア、スペインの国債金利が危険水域の7%に達し、フランス国債も3%台後半、ベルギー国債も5%台へと上昇、ドイツまでもが先日の入札で大幅な札割れ(金融機関の応募が調達予定額に達しないこと)となり、今やユーロ圏の国債は「誰も買わない」ような勢いとなってきました。

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日本の国債までもがやや売りに転じ(金利上昇)、先進国で唯一買われているのは米国債のみ?ではないかという状況です。
世界の資本はとりあえず米国へ逃避?しているようです...


米10年債リアルタイムチャート

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投資家泣かせの金融不安再び?

ギリシャのデフォルト懸念に端を発するヨーロッパの財政不安の拡大や米国景気不安が続き、世界的な景気減速で投資家の人達にとっても辛い日々が続きます。
今週は日米首脳会談(は余り関係ないですが)、米国FOMC、G20などイベント目白押しでしたが、どれもパッとせず、
IMF(国際通貨基金)も世界経済成長率の予想を下方修正し、
株価は下落、為替もユーロ安の流れが拡大し、対ドルでは日本円を除いて主要国通貨が軒並み暴落、暴騰を続けていた金まで暴落、という久々の暴落ウィークとなりました。
NYダウはこの1週間で6.4%の下落となり、2008年10月の金融危機以来の大幅下落とのことです。
ECBのトリシェ総裁は、「2008年終わり頃よりも予測が困難」と発言したそうです。FOMCのバーナンキ発言のように来週以降波紋が広がらなければ良いのですが。

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株はまだまだ厳しいですけど為替の場合にはその組み合わせによっては暴落後の相場は買い時、とも言われます。
あ、これがミセスワタナベ特有の逆バリ戦略ですか...

それにしてもドル円だけは円高、円高と言われ続けている割には値動きがありません。
ゼロ金利国同士の為替では「とりあえず買っといてほったらかし」にする妙味もありません...
が、そろそろレンジブレイクの可能性も?と思って見たりもしますが...

世界中の金運アップを祈りつつ...

ラッキーピッグ
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上昇を続ける日本円、スイスフラン、そして、金

1ドル75円台突入とまらない円高は19日夜、今年3月の東日本大震災後に記録した戦後最高値76円25銭を突破し、75円95銭に達しました。
その後はひとまず76円台に戻りましたが、今後も予断を許さない状況は続きます。
日本国内は相変わらず超円高、と大騒ぎ。
今月上旬の単独介入効果は既に帳消し状態となり、再度介入か?との見方もありますが、欧米の協力が得られないこともあり、タイミングを見計らっているような状態です。
円高是正に向けて口先介入はあるようですが、次なる策は?
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基軸通貨ドルの行方

ドルの行方は? 結局S&Pによる米国債格付が最上級のAAAからAA+に引き下げられたことで、今後の株や為替市場の動向が懸念されています。
今月2日期限の債務上限問題クリアか?に見えましたが、シナリオ的には最後の難敵を残していたようです...
格付け会社大手3社のうち2社までが最上級AAA維持を即座に表明するも、S&Pだけは財政赤字削減計画不十分として、ある程度予想されたことではありましたが、
結果的に米国債史上初の最上級陥落、に踏み切りました。

米債務残高の予想額に誤りがあるとかで米政府がS&Pに噛み付いたようですが、S&Pはこれを認めた上で、「格下げには影響しない」ということなのだそうです。
欧州財政不安の問題もまだまだ続きますが、この週末にはG7・G20などで電話会談による意見交換、協調の確認などが行われ、当面の対応や米国債の購入・保有の継続などを確認した模様。



週明けの市場動向には要注意ですが、

もしかして、今回のS&Pによる格下げはシナリオにはなかったことかもしれません...

とすると、今後のドル円相場にも要注意かもしれません...

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進む円高、既に史上最高値を更新し続ける通貨達

とまらない円高、ついにザラ場で1ドル77円台に突入した円は、今年3月17日に早朝に記録した瞬間史上最高値76.25円に迫る勢いです。
1ドル77円台に
国内大手輸出企業が海外へ移転してしまうと、その下請け企業は死活問題と不安を募らせる会社も多いようです。
海外旅行が安くなる、と喜んでばかりはいられない状況になってきました。

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円高で苦しんでいるのは日本だけではありません。
対ドルで上昇し続けているのは通貨は日本円以外にもたくさんあるのです。

主要国通過で見ると、
スイスフラン、昨年末に史上初の1ドル=1スイスフランを割り込むと、どんどんスイスフラン高が進み、史上最高値更新継続中で既に1ドル=0.80スイスフラン台。
オーストラリアドル、こちらも昨年末から今年年初にかけて史上初の1豪ドル=1米ドルを超えると、オーストラリアの好景気も反映しての高値更新が続き、遂に1豪ドル=1.10ドル台へ。
これにつられるように同じくオセアニア通過のニュージーランドドルも、年内利上げ観測も後押しして上昇、変動相場制移行後の高値更新中で1NZドル=0.87ドル台へ。

アジア他新興国通貨も上昇がとまりません。
中国、人民元が1ドル6.4450元まで上昇し、2005年の人民元切り上げ以降最高値を更新。
人民元はもともと安すぎる、との評価もあったので良しとしても、
シンガポールドルも対米ドルで最高値更新、1米ドル=1.20シンガポールドル台へ。
マレーシアリンギも最高値圏で推移、
韓国ウォンも3年ぶりの高値圏、1ドル=1,050ウォン台で、既にドル買い介入実施中。
フィリピンペソも最高値圏の1ドル=42.10ペソ台で介入、
タイパーツも1ドル=29.60~29.70バーツ台で最高値更新中。
最高値更新までは行かないまでも、インドルピーも高値圏で推移。
新興国の代表、ブラジルレアルも12年ぶりの高値で介入、
...と欧米以外の通貨は軒並み対米ドル高値で自国経済死守の為に苦戦中のようです。

米債務上限引き上げ問題の混乱が続き米国債が格下げとなれば、さらなる米ドル安自国通貨高は続きます。

それとも...そもそもこれは米国の自国通貨安政策なの...?(*_*;

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米国債デフォルト、格下げ、そして金融危機の可能性?

8月2日までに米政府が連邦債務上限額を14兆3,000億ドルから引き上げできない場合、米国債の利払いや元本返済ができなくなる、つまり債務不履行、デフォルトの危機に直面しています。
ヨーロッパでもギリシャやポルトガル、アイルランドなどの財政危機が問題になっていますが、EUとしてなんとか救済する方向で進むのではないか、との見方もあります。
失礼ながら、ギリシャやアイルランドとアメリカでは随分事情が異なります。
世界で最も安全な国債が万一デフォルトになれば、その影響は間違いなく世界中に波及します。
格付け会社による格下げは当然として、米国債を保有する各国中央銀行の売却、資産価値の目減りによる米国債保有会社の経営悪化、保険会社等の支払い問題、そして金融システム危機へと...
..とりあえず株価は暴落、ドルにとっても売り圧力となり、ドル円はさらなる下落、超円高方向へ...

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1ヶ月程前までは、デフォルトの可能性は0に近い、とする見方が大半でしたが、
ここにきて期限間近になっても論議に進展のないホワイトハウスにしびれを切らしたかのように、警告とも取れる、S&P、ムーディーズと相次ぐ格下げ方向への見直し表明。
米国財務省は為替介入用の資金まで持ち出す非常事態に。

とりあえず関連相場の買いポジションの縮小、手仕舞も検討しておいたほうが良いかもしれません...
米国債デフォルトの可能性は...、
少なくとも、1ラウンドでアルバトロスとホールインワン達成の確率よりは高そうです...
アホウドリ
※画像は写真素材フリーの21さんのページからお借りしました。

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米国景気と欧州債務問題で荒れ始めた為替市場

6月以降、比較的静かで値動きの少なかった為替相場がここ数日、活動を再開したかのように荒い値動きになってきました。
ドル円相場は80円から81円前後の1円程度の値幅で1ヶ月程推移していましたが、先週末の米国経済指標、雇用統計を悪材料として下落を始めたかと思うと今週に入ってからはくすぶっていた欧州の債務危機問題が表面化。ポルトガル国債の格下げやらイタリアの債務懸念、アイルランドの格下げやらでユーロの下落をきっかけにドル円も下落、13日には東日本大震災後の暴落以来4ヶ月ぶりとなる78円台に突入しました。
4ヶ月前と同じような価格帯で同じような時間帯、早朝時間帯を狙った投機筋による売り仕掛けと思われる急落でした。
ドル円日足チャート
※チャート画像は外為どっとコムさんのページからお借りしました。
すぐに79円台には戻りましたが翌14日、再び早朝に78円台へ急落、すぐに79円付近に戻すもその後じわじわと下落、またもや78円台半ばまで達した後、午後3時頃、突然79.60円まで急上昇。久々の日銀介入か?とも思われましたが、米国の銀行による買いとの噂などもあり、真相は不明です。結局また79円付近まで下げて・・・
と慌ただしい状態が続きます。
ドル円1時間足チャート
ドル円相場は米国経済の動向と欧州の債務危機問題が鍵を握っているようです。
野田財務省の介入をするのか、したか、していないか、という事実に関するコメントよりもバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の追加緩和するかも?という可能性のコメントのほうが重要です。
ムーディーズによる米国債格下げ示唆のコメントも効いているようで、
史上最安値76.25円も視野に...との噂も聞こえてきます。
日本の国内政治が少々混乱しようが、原発問題が遅延しようが、退陣表明した菅総理が粘ろうが、円高はとまりません...

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禁断の果実に噛み付いたアジアの虎

アップルが知的財産権侵害でサムスンを提訴しました。
iPhoneやiPadのユーザーインターフェースや設計に関する特徴をサムスンのGALAXYシリーズが模倣したとするものですが、
そもそもグーグルのアンドロイドを使用した端末は全て同様?ではないのでしょうか?
MacとWindowsの争いにも似ていますが、今回はグーグルのアンドロイドがフリーソフトなのでこれを利用したメーカーの サムスンが対象となったということでしょうか?
サムスン以外のアンドロイド端末は問題ないのでしょうかね。
シェア的に競合するサムスンを代表でターゲットになってしまったのでしょうか。
ringo
後日、すかさずサムスンもアップルを逆提訴。
モバイル技術に関する特許10件をiPhoneやiPadが侵害している、とのことで。
スマートフォン業界をリードするアップルに対してアジアの虎、サムスンが噛み付いた格好です。

企業的に見ると、2009年度のアップルの売上が365億ドル、
対するサムスンは単体で89兆7,700億ウォン、
現在のレートで1ドル=1,081ウォンなのでドル換算で830億ドル。
うーん、今や世界有数の半導体、家電メーカーのサムスンのほうが売上も倍以上あるのですね。
リンゴが虎に噛み付いた、ということでしょうか...

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