政治・経済・ブログパーツ

日々の政治や経済ニュースを気にしながら、気になるブログパーツを紹介します。

政治

ギリシャは当面のユーロ離脱を回避、次はドイツとの戦い?

ギリシャ再選挙で緊縮派勝利 再選挙で緊縮派の新民主主義党(ND)が勝利したことで、市場にはひとまず安心感が漂い始めてはいますが、ここからまた新たな戦いは続きます。
NDのサマラス党首は、再選挙で勝利すれば厳しい緊縮財政策の目標達成期限を2年遅らせるとの公約を打ち出していました。もちろん、EUとの合意の上での話ではなく、サマラス氏が選挙戦略として勝手に言い出したことです。急進左派連合のツィプラス党首が「ユーロに残って緊縮条件破棄!」と言っていたことに近いものも感じざるを得ません。
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審判の日ギリシャ再選挙を目前に緊張感高まる

ギリシャ再選挙
いよいよ17日にギリシャの再選挙が行われます。
前回5月6日の選挙までの連立与党であり、EUとの約束である緊縮財政路線の継続を主張する新民主主義党(ND)とこの緊縮財政路線に真っ向反対する急進左派連合(SYRIZA)との争いは混迷を極めている様子。
ギリシャは本当にユーロ離脱への道を選択してしまうのでしょうか?
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GREXIT:グレグジットでギリシャはユーロからドラクマへ?

GREXIT
ギリシャのユーロ離脱の噂がとまりません。
6月17日の再選挙に向けて、ギリシャでは緊縮派と反緊縮派の支持率争いが熾烈を極めています。
元連立与党の緊縮派が政権を獲得出来れば従来の緊縮路線継続の可能性が高いものの、反緊縮派の急進左派連合が急速にその支持率を伸ばしてきており、もしこちらが政権を獲得することになれば、ユーロ離脱へと進む可能性が急速に高まります。
周辺では既に、「万が一の場合に備えて」とギリシャのユーロ離脱に備えた準備も始まっています。
もし、本当にギリシャがユーロ圏から離脱することになったら、一体、どうなるのでしょう?
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ギリシャ総選挙、連立与党惨敗でユーロ懸念再燃へ

フランス大統領選に続くビッグイベントとなったギリシャ総選挙。
過去、これまで約8割という絶対的な支持を得て政権交代を繰り返してきた連立与党、新民主主義党(ND)と全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の2大政党は、今回の得票率では合計3割強、という惨敗でした。
これで緊縮財財政見直しと反EU機運が高まることは免れない状況に。

ギリシャの財施破綻回避(既に実質破綻ですが)のために莫大な融資を既に実行済で、その交換条件としてEUなどが求めた緊縮財政策を覆そうというのだから混乱は必至です。
ギリシャでは第一党(今回はND)が過半数を獲得できなかった場合には3日以内に連立の枠組みを提示しなければならないそうです。
連立の枠組みが間に合ったとしても、反緊縮財政への動きが活発化していくことは避けられそうにありません。
それどこらか、再選挙の可能性すらも・・・

どうなる?ギリシャ。

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フランス大統領選・・・オランド大統領誕生か?


サルコジ劣勢と言われるフランス大統領の決戦投票が始まりました。
ユーロ圏の債務問題はまだまだ続きますが、それでもメルコジと揶揄されながらもドイツのメルケル首相と協力して対応に奔走してきたサルコジ大統領はその任期を終えることになりそうです。

ユーロ圏債務問題改善の為の「財政協定」を見直す考えを示すオランド氏が大統領に就任すれば、メルケル首相との独仏協力体制も崩れ、それでなくてもバラバラのユーロが少しでも協力体制を組んで債務危機にあたろうとしていた勢いは削がれてしまうのでしょうか。

ユーロの売り材料には事欠かない状況になりそうです・・・

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「姑息(こそく)」は「その場しのぎ」...日々進化する日本語。

「姑息(こそく)」の意味を正しく回答できた人は15%、71%の人は「ひきょうな」という意味と答えたそうです。
2010年度の世論調査の回答結果より。
テレビでも報道していましたが、読めない!?、女の子もいたようです。ガンバレ!女子会っ。
と、ついつい訳もわからず応援したくなりました。

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日本語の意味は日々、微妙に変化し、広辞苑にも年々、新語が追加される昨今、日本古来の言語文化よりも多数決論に押される面もあります。
もちろん、日本語自体が進化していくことは全然OKですが
(この「全然」も本来、否定的な使い方をしていましたが、肯定的に使うのも最近では自然です)、
あまり暴走せずに、日本の歴史や文化を大切にしながら、
品のある進化をして行って欲しいものです...


日本語検定のブログパーツ

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日本の大臣の辞任よりも影響の大きいECB専務理事の辞任

鉢呂経済産業相が就任早々軽率な発言で辞任し、枝野前官房長官が後任に内定したようです。
とりあえず人柄は良さそうで、軽くはなさそうな方なので期待したいものです。
ユーロ危機 日本の大臣が失言などを理由に辞任するのは最近よくあることで、「またか」と思うだけで国民の私たちもマヒしてしまいましたので、あまり気にはなりませんが、世界的にはちょっと気になる辞任騒動もあるようです...
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9.11から10年、3.11から半年、それでも軽率な大臣達

9.11アメリカ同時テロから10年が経ち、3.11東日本大震災から半年が経ちました。
SFの世界と見間違うばかりの強烈な映像で、世界を震撼させた10年前の今日、テロを身近に感じない私たち日本人は、突然のTV映像に唖然とするばかりでした。
それでも、それなりに色々と考えさせられたものです。貿易センタービル内にいた人たち、激突したハイジャック機の搭乗者、それらの家族、関係者、救助に当たる人たちのこと、この事件の裏には一体何が隠されていて、何が始まろうとしているのか?
そしてアメリカは報復という大義名分の元アフガニスタンやイラクで戦争を始め、10年後の今年5月、9.11テロの主謀者と言われるウサマ・ビンラディンを殺害しました。
10年間の戦争で米国兵数千人と現地の一般市民数万人が犠牲になったそうです。
それでもイスラムの世界と米国のわだかまりは続いているようですが、
他国から無謀と言われながらも、米国は米国で、愛国心に満ちた兵士や一般市民に支えられ、ブッシュ、オバマ政権は正義を貫き通してきました。(何が真実で何が正義かはわかりませんが...)

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今年の3.11、日本では東日本大震災が起こり、福島原発事故が発生し、海外からの支援、とりわけ米軍の多大な支援を受けながら復興に向けて日々刻々と全ての関係者が努力し、それを応援する日本中の人々が励まし続け、チャリティーコンサートやチャリティーマッチが頻繁に行われ、なでしこジャパン達が海外の試合で支援してくれた海外の人たちへの感謝の横断幕を掲げたり・・・

状況と形は違えど国内が一つにまとまる契機となるような出来事からちょうど10年目、半年、という節目に日本の閣僚は...
相変わらず失言で批判や辞任と、お粗末な日々が続きます...
一般庶民ですら他人事のような言動を平気で振る舞う人は極わずかではないでしょうか?
日本の政治の中心にいるはずの人達の心ない言動は、情けない限りです...

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進む円高、既に史上最高値を更新し続ける通貨達

とまらない円高、ついにザラ場で1ドル77円台に突入した円は、今年3月17日に早朝に記録した瞬間史上最高値76.25円に迫る勢いです。
1ドル77円台に
国内大手輸出企業が海外へ移転してしまうと、その下請け企業は死活問題と不安を募らせる会社も多いようです。
海外旅行が安くなる、と喜んでばかりはいられない状況になってきました。

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円高で苦しんでいるのは日本だけではありません。
対ドルで上昇し続けているのは通貨は日本円以外にもたくさんあるのです。

主要国通過で見ると、
スイスフラン、昨年末に史上初の1ドル=1スイスフランを割り込むと、どんどんスイスフラン高が進み、史上最高値更新継続中で既に1ドル=0.80スイスフラン台。
オーストラリアドル、こちらも昨年末から今年年初にかけて史上初の1豪ドル=1米ドルを超えると、オーストラリアの好景気も反映しての高値更新が続き、遂に1豪ドル=1.10ドル台へ。
これにつられるように同じくオセアニア通過のニュージーランドドルも、年内利上げ観測も後押しして上昇、変動相場制移行後の高値更新中で1NZドル=0.87ドル台へ。

アジア他新興国通貨も上昇がとまりません。
中国、人民元が1ドル6.4450元まで上昇し、2005年の人民元切り上げ以降最高値を更新。
人民元はもともと安すぎる、との評価もあったので良しとしても、
シンガポールドルも対米ドルで最高値更新、1米ドル=1.20シンガポールドル台へ。
マレーシアリンギも最高値圏で推移、
韓国ウォンも3年ぶりの高値圏、1ドル=1,050ウォン台で、既にドル買い介入実施中。
フィリピンペソも最高値圏の1ドル=42.10ペソ台で介入、
タイパーツも1ドル=29.60~29.70バーツ台で最高値更新中。
最高値更新までは行かないまでも、インドルピーも高値圏で推移。
新興国の代表、ブラジルレアルも12年ぶりの高値で介入、
...と欧米以外の通貨は軒並み対米ドル高値で自国経済死守の為に苦戦中のようです。

米債務上限引き上げ問題の混乱が続き米国債が格下げとなれば、さらなる米ドル安自国通貨高は続きます。

それとも...そもそもこれは米国の自国通貨安政策なの...?(*_*;

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なでしこジャパンのW杯初優勝で変わる世界のサッカー勢力図


あきらめない気持ち」あふれる快進撃で世界の頂点にまで上り詰めた女子サッカー日本代表、なでしこジャパンのイレブン、チーム関係者のみなさんには、その戦う姿とドラマチックな試合に本当に感謝です!ありがとう!
近年の女子日本代表は、目覚しいレベルアップで今大会前のFIFAランクは4位まで上昇していました。
とはいえ、女子の場合にはトップ3のアメリカ、ドイツ、ブラジルの地位が突出しており、実力的にはワンランク下と見られていた日本の躍進には世界も驚いたことでしょう。

男子では欧州と南米の2大勢力がワールドカップを独占しており、アフリカ、アジア、北米もレベルアップしているとは言えまだまだその座を脅かす存在になるまでには至りません。
女子では欧州と南米、そして北米、という3大勢力の構図でしたが、ここに日本がアジア代表として割って入った格好です。
これを維持するのもまた並大抵のことではないと思いますが、ぜひこの流れと良き伝統を受け継いでオリンピックでも、次回以降のワールドカップでも活躍し続けて欲しいものです。

なでしこが優勝を決めた頃、南米アルゼンチンで開催されているコパアメリカでは、地元アルゼンチンに続いてブラジルまでもが準々決勝で敗退しました。
南米の勢力図=ブラジルVSアルゼンチンの構図も崩壊の危機です。

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経済大国日本もGDPでは中国に抜かれて世界3位に転落しました。
欧州債務危機問題ではイタリアまでもが問題視され、米国債務上限問題は未だ進展がありません。
スポーツでも経済でも盛者必衰の理をあらわしているのでしょうか?

それにしても...
日本政治もそろそろ勢力図が変わるべき時と思っていたのですが、
菅総理までもが「私もやるべきことがある限り、あきらめないで頑張る」とおっしゃったそうです...
誰か「時にはあきらめることも重要」であることを教えてあげてください...

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