タブレット端末も戦国時代に 世界中でタブレット端末が大流行の兆しを見せています。
既に大流行してる?かもしれません。
今年2012年第1四半期の世界出荷台数は前年同期比で120%増とのこと!!

中でもやはりiPadが断トツで、
通常、年末商戦のある第4四半期と比べると第1四半期は出荷台数が減少するのが世の常で、アップルと一部のAndroid利用メーカーを除く全てのメーカーが大幅減となったようです。
アップルのiPadがシェア68%の1位、2位にはサムスンが入り、3位にはAmazonのKindle Fireが前期2以から転落。

はて、何がどう違うのか?どれがいいのか?そもそも何に使うのか?
全くわからないタブレット端末未経験者の私たちは途方にくれてしまいます。

Amazonの「Kindle Fire」は昨年2011年11月に発売されたいわゆる電子書籍の進化版のようです。
OSにはGoogleのAndroidを採用し、Amazonの保有する豊富な電子書籍というコンテンツ販売戦略なのでしょう、199ドルという低価格(iPadの半額以下)が受けて年末にはかなり売れた模様。

サムスンはGalaxy Tab というiPad対抗の機種が人気ですがアップルとの訴訟問題でバトル中、米連邦地裁が米国での販売差し止め仮処分を下してしまいました。

最近、マイクロソフトも遂にタブレットPCに参入してきました。
自社開発の「Surface」という機種で、OSはWindowsの時期バージョンとなるWindows8、価格帯はiPadと同程度と見られます。
マイクロソフトは、ハード+OS同一ベンダーという形でアップルとの真っ向勝負を挑む構えです。
なお、発売はWindows8と同時期とのことですが、かつてよくあった、WindowsXX発売日延長、とならないか少し心配です。

ここに来て、Googleからも「Nexus 7」というタブレット端末が発表されました。
OSは当然自社のAndroidですが、ハードの製造はASUSTeK。
7インチで価格が199ドルから、とこれまたAmazon商法かもしれません。
Googleのハード参入はAndroid利用メーカーからも非難轟々のようですが。


スマホ業界に続いてタブレット端末業界もレッドオーシャン化。
私達は少しブルーになってしまいますが、
消費税が増税される頃までにはどれを買うのか決めておきたいものです。
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