日本では先月就航したピーチに続き、2社めのLCC(格安航空会社)、ジェットスター(Jetstar)の国内線就航記念イベントが行われました。
関空ー福岡が片道3,590円や関空ー札幌4,590円、沖縄6,999円、マニラ8,000円、台北7,000円・・・さらに、片道1円キャンペーンや最低価格保証、と、同一区間で他社より高ければ最安運賃にします、というどこかの家電のような売り込み。
ピーチ航空の時も格安キャンペーンをやってましたが、サイトにアクセスできす、非難轟々。
LCCに慣れていない人にとっては荷物預かり別料金、電話予約も別料金だったり、その他やたらと別料金オンパレードの価格体系にも要注意。
システムをしっかりと理解した上で上手に利用することで初めて格安メリットを生かせるのかもしれません。
それにしても、デフレ脱却に本気度を見せる日銀に喧嘩を売るかのように相次ぐLCCの参入・・・
これが世界の流れなのでしょうか・・・?