イタリア、スペインの国債金利が危険水域の7%に達し、フランス国債も3%台後半、ベルギー国債も5%台へと上昇、ドイツまでもが先日の入札で大幅な札割れ(金融機関の応募が調達予定額に達しないこと)となり、今やユーロ圏の国債は「誰も買わない」ような勢いとなってきました。

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日本の国債までもがやや売りに転じ(金利上昇)、先進国で唯一買われているのは米国債のみ?ではないかという状況です。
世界の資本はとりあえず米国へ逃避?しているようです...


米10年債リアルタイムチャート