政治・経済・ブログパーツ

日々の政治や経済ニュースを気にしながら、気になるブログパーツを紹介します。

2012年05月

GREXIT:グレグジットでギリシャはユーロからドラクマへ?

GREXIT
ギリシャのユーロ離脱の噂がとまりません。
6月17日の再選挙に向けて、ギリシャでは緊縮派と反緊縮派の支持率争いが熾烈を極めています。
元連立与党の緊縮派が政権を獲得出来れば従来の緊縮路線継続の可能性が高いものの、反緊縮派の急進左派連合が急速にその支持率を伸ばしてきており、もしこちらが政権を獲得することになれば、ユーロ離脱へと進む可能性が急速に高まります。
周辺では既に、「万が一の場合に備えて」とギリシャのユーロ離脱に備えた準備も始まっています。
もし、本当にギリシャがユーロ圏から離脱することになったら、一体、どうなるのでしょう?
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ギリシャ総選挙、連立与党惨敗でユーロ懸念再燃へ

フランス大統領選に続くビッグイベントとなったギリシャ総選挙。
過去、これまで約8割という絶対的な支持を得て政権交代を繰り返してきた連立与党、新民主主義党(ND)と全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の2大政党は、今回の得票率では合計3割強、という惨敗でした。
これで緊縮財財政見直しと反EU機運が高まることは免れない状況に。

ギリシャの財施破綻回避(既に実質破綻ですが)のために莫大な融資を既に実行済で、その交換条件としてEUなどが求めた緊縮財政策を覆そうというのだから混乱は必至です。
ギリシャでは第一党(今回はND)が過半数を獲得できなかった場合には3日以内に連立の枠組みを提示しなければならないそうです。
連立の枠組みが間に合ったとしても、反緊縮財政への動きが活発化していくことは避けられそうにありません。
それどこらか、再選挙の可能性すらも・・・

どうなる?ギリシャ。

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フランス大統領選・・・オランド大統領誕生か?


サルコジ劣勢と言われるフランス大統領の決戦投票が始まりました。
ユーロ圏の債務問題はまだまだ続きますが、それでもメルコジと揶揄されながらもドイツのメルケル首相と協力して対応に奔走してきたサルコジ大統領はその任期を終えることになりそうです。

ユーロ圏債務問題改善の為の「財政協定」を見直す考えを示すオランド氏が大統領に就任すれば、メルケル首相との独仏協力体制も崩れ、それでなくてもバラバラのユーロが少しでも協力体制を組んで債務危機にあたろうとしていた勢いは削がれてしまうのでしょうか。

ユーロの売り材料には事欠かない状況になりそうです・・・

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